春日部市議会議員 小久保博史(こくぼ ひろふみ)公式ウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。




 


市民一人ひとりが春日部の財産です。市民と行政の協力がなければ、元気なまちは生まれません。生きがい・やりがいを創設するための諸施策の充実を推進します。
・市民活動を活発にするためNPO団体の設立・運営を支援、市の政策形成に積極参加するシステムをつくる
・市民活動の育成支援 1%還元条例の制定 個人市民税の1%相当
・シニア世代の経験と知識をまちづくりに活かせる退職者の活動環境を整備充実
・まちの美化活動を支援するアダプトプログラム(市民が公共の里親となり美化 清掃を行い、行政がそれを支援する制度)を拡大
・公民館の減免を拡大(社会教育関係団体や自治会、子ども会等)
・様々な分野の芸術・文化の活動・育成支援


子ども達が安全に学び、遊べる環境整備と、子育てに励む全ての人の負担を軽減し、未来の春日部を担う子ども達の育成を推進します。
・若年者が安心して子育てができる環境の充実
・子ども医療費を中学生まで拡大、子育て世帯の負担を軽減するための諸施策の充実
・働く親のサポートのため、放課後児童クラブの充実
・待機児童ゼロへ、民間保育園の開設促進
・安心して活動するための運動公園の充実
・市内の農作物が学校給食で利用できる体制の整備(地産地消の推進)
・地域で決める学校予算の制定推進
・(図書や楽器の購入、ビオトープの整備、ゲスト講師の招聘等、学校の希望や地域事情に合わせて使い道を決める)


すべてのひとが、地域で安心して暮らせるようにするための諸施策の充実をします。そのために、各種福祉サービスを実施している事業者の方々との連携強化を推進します。
・健常者・障がい者・高齢者、全てのひとが夢や希望をもち、幸せに暮らせるための諸施策の充実
・いつまでも健やかに生活するための趣味や生きがい活動を行うために、空き教室・空き店舗等を活用した基盤整備の推進
・安全に歩ける優しいまちづくり(歩道の整備等)の推進
・各種サービスを利用者本位の生活支援体制に整備・施設サービスの再構築
 「必要な時に・必要な人に・必要な援助を」
・障がい者の就労支援体制の整備
・75歳以上はもちろんのこと、現役世代の方々の健康を保全するべく、人間ドック助成制度の復活
・入所待機者の多い市営住宅の環境改善のため、民間施設を認定し補助を推進



市内の産業の発展は、まちの活力になると同時に、まちづくりのための貴重な税金を生み出します。市役所は産業発展の事務局として力強い支援を推進します。
・活力のある「まち」をつくるための諸施策の充実
・中心市街地の活性化推進
・一ノ割駅西口開設及び東口整備の早期実施
・新時代にふさわしい土地利用計画の策定(農地などを緑地保全と地域開発の新たなバランスで活用)
・付加価値の高い都市型農業の育成支援、中小企業の設備投資・研究開発支援、商店街の空き店舗の活用事業、観光拠点の創造・活用への総合プログラムを策定(市役所は市内産業活性化の事務局役に)
・適正な設計、積算に基づく入札制度改革(春日部の仕事は春日部市の業者で)
・産・学・官の3者連携で、まちの活力づくり


安心して生活できる環境整備は、自治体第一の責務です。治安維持に務めると共に、災害時の市民の安全を確保します。
・全ての人が安全を確保して、安心して暮らせる環境の充実
・地域から犯罪を減らすため、CPTED(まちの防犯設計)をまちづくりのガイドラインとして取り入れ
・市立病院の医療の充実と効率性アップ
・小児医療の完全再開、夜間医療のネットワークの充実
・災害・犯罪への対策の充実


行政はサービス機関であるべきです。市民の立場で行政運営をするために、顧客満足度の向上が必要です。
「市民」にとって「役」にたつ「所」が市役所です。
そのために、徹底した行財政改革を行い、安心して生活できるまちを創造するための財源を捻出するため、行政のムダを徹底的に洗い出し、将来への負担を減らすべきです。
本来の行政のあるべき姿を問い直し、市民のための行政を取り戻すべく、積極的に働きかけていきます。
・他人のお金を他人のために使う→自分のお金を自分達のために使うという意識改革が必要です
・行政の『見える化』を推進 徹底した情報公開と透明性の向上を推進します
・既存事業のゼロベースでの見直しを推進
・内部統制や外部監査の導入推進
・内部統制の構築と外部監査を導入することにより、行政運営の効率化と市民に対する説明責任(アカウンタビリティ)を向上させます
・外部の人材の登用を推進
・高い専門性をもった外部人材を積極的に登用することで、ご都合主義に風穴をあけ、職員の専門性を高める事を推進します


みんなが暮らすまちだから、みんなのアイデアを活かしたい
市民1人ひとりが春日部の資産です。市民と行政の協力 がなければ、元気なまちは生まれません。
生きがい・やりがいを創設するための諸施策の充実が必要です。

春日部市議会議員 小久保博史(こくぼ ひろふみ)

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